絵手紙の額を作ってみた

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佐久事務所のギャラリーで、今度は絵手紙を展示することになったのですが、かなり大きなサイズの作品があるとのこと。さすがにベニヤやらパンチングボードに貼るんじゃ、せっかくお借りするのに申し訳ないじゃんね… というコトで、額を作ることに


額の四隅の仕口は、初挑戦の留め形相欠き継ぎに挑戦してみました。きちんと45°で切断しなくちゃなので、先日購入したソーガイドが大活躍(というか、これがないとまともに組み上がらない気が…)
そもそもの問題として1×4を半分の幅に丸ノコで裂く段階で1㎜くらい幅の誤差を出してしまったので、どうもピタッとはいかず… (-“-=; ゲージ付けてやったんだけどなぁ… 前に敷居をVレールに換装する際に買ってきたウッドエポキシが大活躍。キチッとすき間を埋めて6時間後にカッターで余分を切り落としてあげて、あとは完全硬化を待てば良い感じに
背板部分はトリマーで裏側に5㎜の段を作って、2.3㎜のベニアをはめ込んでおしまい
色を着色するかどうか最後まで悩んだのですが、とりあえずクリアラッカーを塗った状態で納品。だけど、やっぱり濃い目の色に塗っておいた方が見栄えがしたかも… (@[email protected]=; まぁ仕方ないかな。次回への課題が見えたのでよかったとしよう

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