まだれ に 黄

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印刷物を依頼された客先にゲラを送ったら、「字が違う」というクレームが (@[email protected]=;
「広」の旧字体が含まれているお名前なのですが、普通に「ひろ」を変換して出た旧字体で作ったところ、「まだれ の中身が違う」とのこと… よく見ると確かに「黄」じゃないんですね。

字を拡大すると
hiro1.gif
調べてみたところ、まだれ の中身は「黄」の旧字体なんだそうです (=’_’=;) だから間違いじゃないんですが、戸籍などで使う漢字の場合には例外有りとのこと…

手持ちの日本語フォントで片っ端から試してみた(AR系,DF系,HG系など)のですが、みんな同じ

まぁ当然っちゃ当然なんですけどね。そういう字としてJISで登録されているわけですから (=^_^=)ゞ

じゃあ人名外字フォントを買わずに、どうやってこの字を出すかということですが、中国語には存在するんですね♪ なので普通に「廣」で変換した字を選択し、フォントを SimHei にすると… あら不思議!(=^o^=)v
hiro2.gif

厳密に言うと、まだれ に付いてる点が斜めなんですがゴシック体だとさほど気にならないレベルかと。SimSun(明朝体)だとモロに筆先を置いただけのような表現になります。

コメント

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