‖ « AVG 7.1→7.5 | メイン | レガシィ給油 »
2006年10月22日
日本で最も長い時間をかけて走る鈍行列車
JR北海道 根室本線を7時間44分かけて、道央の滝川から終着の釧路まで310km走る列車があるそうです。平均時速にしたら約40.1km/h (=^_^=;) 文字通りの“鈍行”ですが、時間に余裕があったらキハの車窓に流れる景色を心ゆくまで堪能したいものです…
7時間44分、北海道鈍行列車の旅 全国からファン集う【asahi.com】
9時38分。滝川駅の1番線ホームから、1両だけのディーゼル車両が、数人の客を乗せてゆっくりと動き出した。
愛称はない。釧路行き。ただの「鈍行列車」だ。快速や夜行を除けば日本一の「長時間鈍行」が、毎日7時間以上の旅を続けている。
列車は富良野を経て、十勝地方の広大な田園風景を抜け、釧路に向かう。滝川駅の駅員は言う。「釧路まで通して乗る地元の人はまずいないですよ」
1時間ほどで富良野到着。ここで車両増結のため21分停車する。帯広でも44分と長時間の停車が多い。「急ぎの旅」とは無縁の世界だ。運転士も交代。終着まで4人がリレーで担当する
愛称はない。釧路行き。ただの「鈍行列車」だ。快速や夜行を除けば日本一の「長時間鈍行」が、毎日7時間以上の旅を続けている。
列車は富良野を経て、十勝地方の広大な田園風景を抜け、釧路に向かう。滝川駅の駅員は言う。「釧路まで通して乗る地元の人はまずいないですよ」
1時間ほどで富良野到着。ここで車両増結のため21分停車する。帯広でも44分と長時間の停車が多い。「急ぎの旅」とは無縁の世界だ。運転士も交代。終着まで4人がリレーで担当する
ちなみに、終着の釧路から東京までは飛行機で、たったの1時間40分。う〜ん… (='_'=)
投稿者 やまねこ : 2006年10月22日 22:58
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.atchfactory.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/591