〜 秋が去り 冬に向かって 学園は 〜
今月は五・七・五で攻めてみました (^^;

November 1999 Edition
どうやって並べようか?
どうやって並べようか?

ただいま本番中…

ただいま本番中…

※1:“ヴィラせせらぎ”とは、一昨年まで村営だったホテルの名称です。 国道462号線を中里村から上野村に入って最初の橋を渡ったすぐ左側にあり、神流川の河川敷に作られた 緑地で毎年ふるさと祭りが開催されます。また“ヴィラせせらぎ”の敷地に隣接して、ヘリポートもあるんですよ。

10月31日ヴィラせせらぎ(※1)の広場でふるさと祭が開催されました。 子供たちはこの日のために各班に分かれた作品作りに精を出してきました。 会場に着くと子供たちはハッピを着て、商品の陳列・テント設営… と、【かじか屋】の開店準備を始めます。 太鼓発表のことが気になってソワソワしながら準備している子もいましたが、みんなでワイワイとやっている内に準備完了。

ふるさと祭りの開催が宣言され、【かじか屋】にも次第にお客さんが集まってきます。 陶芸のヤマメの絵皿は、赤羽の料理屋さんがまとめて買っていって下さったため、たちまち完売。 草木染めのシャツもなかなか好評です。(^^v

そんなこんなしてるうちに、いよいよ十石太鼓の発表の時間になりました。 「次は、かじかの里学園生による十石太鼓の発表です」。 紹介され舞台へ整然と入場する子供たち…。 新園生が中心の『神流三段返し』、継続生が中心の『からっ風』。 これまでの練習の成果を出し切ったすばらしい演奏でした。\(^o^)/

太鼓の演奏も無事に終わり、かじか屋での売り声も勢いに乗って、14時頃にはおかげさまで作品すべて完売。 片付けを終えた子供たちは小遣いを持って会場の人混みの中へ…。 思い思いにふるさと祭りを楽しんだことでしょう。


11月3日、今日は村民歩け歩け大会の日です。(※2) この日の出来事は“かじかの里通信”から子供たちの声を拾ってみましょう。(*^o^*)

Uくん:「11月3日その日は、歩け歩け大会で、ぼくは、ゴミをひろいながらも、歩きました。 そしたら、どんどんいくごとにゴミが、ふえていき、とちゅうでばててしまいました」。 (上野村にも心ない人が多く来るようになったのかもしれないね。残念なことです)

Aくん:「11月3日に歩け歩け大会がありました。 8qぐらい歩いたのでけっこうつかれました。 不思議に思った事は、歩け歩け大会なのに走っている人がいて なんやねん と思いました。 まぁ僕も、下り道の時に、走ったから人の事はいえないなぁと思いました。 …そして、終わって一言、また来年も出れたらやりたいです」。 (きっと早くゴールしたかったんだよ。(^^ゞ 来年は中3だけど、ぜひ出場してね (^^v)

Hくん:「…完歩したらイノブタ汁をもらった。サイコーにおいしかった」。 (いっぱい体を動かした後って美味しいよねっ (*^o^*) )

♪あ〜きのゆうひ〜に〜!?
♪あ〜きのゆうひ〜に〜!?

※2:『歩け歩け大会』とは、上野村の風景を眺め、 ゴミを拾いながら約9qの道のりを歩くという行事です。
 歩け歩け大会ではゴールした順に着順を書いたカードをもらうのですが、それをもとに抽選会が行なわれます。 つまり参加者全員にチャンスがあるわけです。 あちこちで「あぁ〜」とか「うぅ〜」とか奇声歓声が上がる中、学園は園生5名と指導員の茂木さんが見事に賞品をゲット!! 賞品は… 生活に役立つものでした。(^^;


園長も一緒に Let's いも掘り
園長も一緒に Let's いも掘り
月某日の交流体験の際に植えたさつまいもの苗。 植えた直後は元気がなかったのですが、10月までには、つるは伸び、葉はどんどん増え、りっぱな芋に育っていました。 園長の「一霜降りたらすぐ掘ろう」の音頭で、みんなスタンバイしていたんです。
 ついに11月3日の午後、ジャージに着替えて芋掘りが決行されました。 まず最初にイノシシから芋を守るため(!)の金網をどかしました。 続いて園長を先頭に、何人かの継続生が慣れた手つきでつるをカマで刈っていきます。 刈ったつるを移動させ、いよいよ芋掘り本番です。
 「おぉ〜 でけぇ〜」「ここにもあるぞぉ〜」「なんだぁ、ちいさいよ〜」「ごめん、折っちゃった」などと言いながら掘り進みます。 掘った芋は一輪車で倉庫へ運び込まれ、ゴザの上に並べられました。 その後、何人かの園生は早速焼き芋を開始!! 味の方はいかがでしたか?o(^-^)o

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