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Winter 2003 Edition.

スケート教室 村の親子スケート教室に参加し、2月2日に前橋まで行って来ました。 最初はヨチヨチとペンギンの行進だった子供たちが、やがてアメンボのようにスイスイ滑れるようになりました!

確かに技術的には差がありましたが「楽しもう!」という気持ちが大きいと、それなりに身体がついてくるということがよく分かりました。 「楽しもう!」という能動的な気持ちは、想像力をはたらかせ「こういう風に滑ってみたい…」というイメージを浮かべやすくするようです。 …と同時に「楽しもう!」の気持ちは「寒い」「冷たい」「足が痛い」などのネガティブな言葉を打ち消していました。

普段の時からも「楽しもう!」の精神を大切にして、あたためていって欲しいと思います。

2月3日に4名の園生が、いこいの里夕食会にお呼ばれしました。 食事が一段落したところで鬼のお面が配られ、たちまち園生たちは4匹の子鬼に…!! 食事会は、あっという間に「鬼は外〜!福は内〜!」のかけ声と共に、あっちこっちから福豆がバラバラと投げられ、子鬼たちはぐるぐる会場中を駆け回ったのでした。 いこいの里

いこいの里 前もって準備や練習をする時間があまり無かったのですが、園生の趣向を凝らしたいろんな芸が飛び出し、おなかもお年寄りとの交流も満腹になって夕食会は幕を閉じました。 ステキな千羽鶴やキレイな紙鶴の置物、そして楽しいひとときをどうもありがとうございました。
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2月8〜9日にかけてスキー教室に行って来ました。これでスキーは5回目です。今回初めて中級者のレッスンを受けました。内容はパラレルターンの練習です。 みんな出来るのに私だけできずになんだかおいていかれたような気がしました。ですが最終的にできるようになったのでよかったです。 2日目はみんなといっしょにすごく高いところから滑って転びまくりました。すっげーいたかったです。でもとてもたのしかったです。(S) スキー教室

スキー教室 私は初めてスキーをしました。最初はできないと思ったけど、スキーの先生達がいろいろ教えてくれたので、すこしできるようになりました。 1日目はみんながてっぺんからおりてくるのをみて「すごい」と思いました。早くすべれるようになりたくて指導してくれる先生にコツをききました。 とてもたいへんでした。でも友達とリフトにのってすべってみたらすこしすべれました。最初は何度もこけたけど、2度目、3度目になると、ころばないですべれるようになりました。 来年の冬はもっとすべれるといいです。またすべりたいです。(A)

ぼくは学園で一番楽しみだったのがスキー教室でした。スキーは2回目です。だけど初めはこわかったです。 でもなれてきて いっぱいのれるようになりました。なん回もこけたけど たのしく のれてよかったです。 来年もいたらがんばってこけないようにしたいです。みんなとたのしくすごしてきました。もう一どみんなでいきたいです。(P) スキー教室

修園制作 修園制作で、ぼくが担当した数字は10と15です。万年カレンダーを作ります。最初はそんなのできるかなぁ〜、失敗しないかなぁ〜などいろいろ考えていたけれど、 だんだんこつをつかんできたかにみえたのですが、最後の最後にミスをしてしまいました。それは、深く彫りすぎて下にちょっと穴が開いてしまったのです。 でもカズさんのおかげでいらない心配事もせず作業がはかどってよかったです。(H)

完成目前で一度みんなで「ふりかえり」をしました。作業中どういう気持ちだったのか?目標達成のためにどういう風に頑張ったか?何が目標達成のブレーキになったのか?など。 「何が目標達成のために助けになったか?」では、「がんばろうよ」という言葉・やる気のある発言・みんなの協力などが挙げられました。 「目標達成のためにどう頑張ったか?」では、目立たぬところで助けた・他のパートも手伝った・がんばった時にはほめたなどなど…
一つの作業を通じて様々な関わり方が見られました。このカレンダーを眺める時、みんなどんな想い出を思い起こすのでしょうか。
修園制作

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