Autumn 2002 Edition.

12月8日に2学期生まれの園生の誕生会が開かれました。前日(7日)にビデオ『突入せよ!あさま山荘事件』を見ました。 翌日もその話題で持ち切りでした。

さて、ちょっとしたハプニングもあったようですが、デザート係は無事チーズケーキ、イチゴのデコレーションケーキ、ヨーグルトゼリーを仕上げました。
食事も進み会話が盛り上がってきたところで、ロシアンルーレット。おにぎりの中にカラシや胡椒などの入った“当たり”を食べた人を当てるというモノ。『○○じゃない?』「いや○×だよ」などと楽しんでいました。

誕生会終了後、群馬テレビの『かじかの里学園』紹介を見ましたが、自分の登場した場面や他の子の登場したところでワイワイと盛り上がりつつ誕生会の一日は過ぎていったのでした。

段から意識しているわけではないので、周りのモノをモノクロにとらえるのは少し難しい気がします。 今回教えて下さった能城さんの素晴らしい作品に触れ、みんなビックリ・ショックを受けたのではないでしょうか。

一筆書きとはまた違いますが、つながる線や支える線をいかに“自然に配置”させるかがポイントのようです。 描いた線に注目しながら残す領域と切り捨てる領域をイメージします。みんな刃先に集中しているので表情も真剣!
「何も考えずに切り進む」ことが快感になるとやめられなくなるのでしょうが、なかなかそこまで達せず集中力が途切れ、 立ち止まり、悩んでしまいます。

さて切る時に対面しているのは裏側の世界。出来上がってひっくり返して見ると…。 何か“芸術っぽい”味のある作品の感触が伝わってきました。

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