June 2002 Edition.
6/1(土)の夕方、裏の畑にサツマイモを植えました。今年の品種は「ベニアズマ」と「太白」の2種類。 「ベニアズマ」は八百屋さんでもお馴染みのホクホクで甘〜いタイプ、「太白」は干しイモにするとねっとりおいしいタイプです。

前日に届いた苗は、一晩水につけられて、ところどころニョキッっと発根している状態になっています。 これをウネに沿って適切な間隔(20〜30cm)をとる担当+苗を寝かせる担当+土をかける担当の3人1チームで手際よく植えていきました。
植えた後にも まだ仕事は残っています。

 その1)梅雨入り前の日照り対策。
 その2)しっかり活着するまでの丹念な水くれ。
 その3)イノシシよけのネット張り (^^;

おいしいサツマイモに育て上げるまでじっくりと付き合わなくっちゃ… 秋の収穫が楽しみです。

フタを開けてみたらビックリだった今回の交流体験…。例年は10名程度の村の小学生たちが参加して、学園での生活を体験してもらったり、 村の子供たちと園生との交流を深めることを目的として、学園へとやってくる恒例の行事なのですが…!?。
なんと今年は17名!! 現在の園生が15名ですから、園生を上回る参加者です。\(・o・)/

箸づくりから始まった交流体験の3日間は、なぜか翌朝4時から女子諸君が始めたバレーボールの練習あり、いつもの倍の人数での「朝つど」&「ふえおに」あり、 恒例の「学園かくれんぼ」あり、3日目に行われたメインイベントのバーベキューあり…
こうして怒濤の3日間は過ぎ去っていきました。体験生の帰った後の学園には静寂が残され、ホッとした反面、ちょっと寂しさも感じられました。 ご協力いただいた村の方々、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。

ログハウスのクレオソート塗り

先週、去年修復したログハウスの防腐剤のクレオソートを塗った。 塗る班は4班に分かれて塗った。塗る時、一番大変だったことは、下へクレオソートが垂れてくることだった。 でも、無事全体塗ることができてよかった。次回に塗る時は、もう少し、気をつけて塗るようにしたいと思った。
Written by U.T.

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