〜 平穏なミレニアムの幕開け 〜 (^。^;)ホッ

January 2000 Edition
勝負はこれから…
勝負はこれから…
月10日(月)成人の日。 今日はカルタ大会です。 12月から食堂のカーペットにテープを貼ってワイワイと練習をし、 冬休み中も実家に帰省する際にカルタを借りていった子もいるほどの熱心さ…。(^^;

当日は午前中に百人一首、午後から上毛カルタ(※1)という予定になっており、 大志は百人一首にも出場ということで、審判役のしげちゃんと茂木さんと一緒に一足早めに出発しました。 大志曰く「上毛カルタの練習ばっかりで百人一首の練習してないから、何枚取れるか分かんねぇ〜。 一枚でも取れたらすごい?」と、読み札を6枚持っていきました。


残りの面々は午後の迎えのバスに乗って、上毛カルタの会場へ。 会場には出場する小中学生が集まってガヤガヤしています。 大志もそこにいました。 百人一首は残念ながら負けてしまいましたが、札を12枚取ったということですから、上出来でしょう。(^o^)v

開会式の後、早速対戦開始。 小学生低学年個人、小学生高学年個人、中学生個人、小学生団体、中学生団体の各ブロックでリーグ戦を最初に行ない、 次に決勝トーナメントという形で対戦が進んでいきます。 さすがに地元の子供たちは強力で、園生は苦戦を強いられていましたが、 ワイワイと楽しんでいたからヨシとしましょう。

結果は残念ながらほとんど予選敗退でしたが、【かじかの里Bチーム】は3位入賞という快挙を果たしました。

さすがに地元は強いか?
さすがに地元は強いか?

上毛カルタとは…?
ご当地、群馬県の旧跡や偉人、特産品などを詠んだカルタのことです。 ルールは「いろはガルタ」や「百人一首」と変わりませんが、取った札の数が同じだった場合には、 【る舞うかたちの群馬県】を持っていた方が勝ちとか、 花札のようにシリーズで揃えた方が点数が高くなる(上毛三山など)とか、 場所によって様々なルールが付け加えられている場合もあります。

みなさんの地域では“どんど焼き”は行なわれているでしょうか? 最近は各地で復活の兆しを見せているようですが、 上野村では今も変わりなく小正月の15日に行なわれています。

最近は地域の人々との交流を深める機会ともなっていますが、 もともとは一年の無病息災や大願成就を願ったりする意味を込めて、 門松やダルマ、しめ縄などを燃やしたのが始まりのようです。

スルメも焼いちゃえ〜
スルメも焼いちゃえ〜

ミカンもらっちゃった (*^o^*)
ミカンもらっちゃった (*^o^*)
参加した子供たちの感想を『かじかの里通信』から取り上げてみましょう。
・KMくん…どんど焼きは上野村での伝統的な行事なので僕も楽しみでした。 まゆ玉は焼き加減が難しくて、焦げて固くなって、すごく苦かったのもありました。
・HKくん…どんど焼きでは、村の人との交流で、まゆ玉を交換したり、 スルメを交換したりして楽しかった。
・SKくん…ぼくは、ひさしぶりにどんど焼きを見ました。 上野村のどんど焼きの方が楽しかったです。 なぜかというと、みんなとあったまりながら話したりできたからです。

…都会から来た子供たちにとっては、貴重な経験ができたことでしょう。 第8期生の残りわずかの期間、みんな元気で仲良く楽しく過ごせたらよいですね。


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