山村留学~小学生・中学生の皆さん!大自然の懐、上野村で山村留学しませんか?教育委員会の主催する公的なプログラムです

山村留学 | かじかの里学園 | トップイメージ

修園生タイトル
スキー教室 2005年13~15期生、職業:雑貨店勤務】
中学3年間を学園で過ごしました。卒園から10年がたち振り返ってみると、常に仲間がいた環境は素晴らしいものでした。楽しい日々の反面、人とぶつかり合うことも多々ありましたが、人間関係について学んだ機会になったかと思います。また、いまでも「第2のふるさと」として帰れる場所があることは、幸せなことだと思います。

登山 2008年16~17期生、職業:製造業】
私は学園での共同生活が今の生活にとても役立っていると感じています。今まで全く違う環境で生活していた人たちと毎日一緒にいるというのは難しいことです。しかし、それぞれが1つのことに向かって協力して達成する喜びや話し合いをすればたくさんの考えを聞けるので自分の考え方が広がります。だから、社会に出て仕事をする時、人間関係や仕事を覚えたりと大変なことはもちろんありますが、自分に得るものもたくさんあると前向きな気持ちで取り組めます。

太鼓コンクール 2009年18~19期生、大学生】
私は中学の2年をかじかの里学園で過ごしました。入園した当初、一般家庭よりも時間に厳しい生活に戸惑う事もありましたが、次第に慣れ、そして協力を必要とするスタイルにも馴染むようになりました。その中で、私は料理をする事に楽しみを見出しました。そして、料理を学んだ事や料理の楽しみは一人暮らしをしている今、非常に役に立っています。また、同様に時間に対し自主自律した生活を送れている事も学園での生活が大きく影響しています。学園で学んだ事は今後生きていく上でも役に立つ事が多く、当時学んだ事に助けられてます。

かじかな女子たち 2010年20~22期、高校生】
私は中学3年間を上野村で過ごしました。自然な環境の中で今の生活とは違う過ごし方をできた上に、人としても成長できたと思います。特に、何度かのキャンプでは面白かったり学んだりの体験ができました。初めの方は本当に何も分からず、困っていました。冬でも寒かったりで大変でした。ですが、中3の時には、成功したりと楽しく過ごせました。今はそういう機会はありませんが、いつか役立てる時が来るといいです。

畑仕事 2011年19~23期生、高校生】
自分は小学五年生から中学三年生までの5年間をかじかの里学園で過ごさせていただきました。入った当時は何をしていいかも分からず、よく泣き仲間に迷惑をかけることも数多くありました。そんな時いつでも仲間達が助けてくれて自分では大きく成長出来たと思います。
自分の中でとても印象に残っているのは事前合宿です。一年ごとに残る仲間もいれば別れを告げる仲間もいます。事前合宿は次に暮らす仲間達と出会う事が出来るのがとても楽しみでした。あの五年間があったからこそ今の自分がいることが分かります。今でもたまに仲間達と会い、昔話などをします。5年間で培ったものは今も自分の宝です

ニジマスを捕まえたよ 2013年20期生、海外留学中】
裏山キャンプ
あれは確か一学期の(二学期だったかもしれない)週末。部活を終えた私は、小学生二人と指導員一人が裏山の頂上でキャンプをしていると聞き、合流することにした。宿題と夕食を済ませた頃には既に外は真暗。
私は頼まれた長ネギとキャンプ用具を装備し一人裏山を登ることになった。闇の中急な獣道を頼りないヘッドライト一つで登るのことは、私の小さな肝を脅かすのには十分だった。私は暗闇に怯えつつ必死になって登り続けた。そう距離はないはずの頂上への道も、この時ばかりは永遠に感じられた。本当に辿り着けるのだろうかと不安で押し潰されそうになったその矢先、ガサガサと突然上の方から音がした。獣か!と身構えた私に照りつけられる眩しい懐中電灯の光。そう、小学生二人が迎えに来てくれたのだ!その時の私の安堵といったら、二人の頭上に天使の輪っかが見えたくらいだ。二人は放心した私の荷物を担ぎ、テントまで案内してくれた。それから私たちは暗闇に負けじと燃えるたき火を囲みカリカリベーコンを焼いた(マシュマロは残してくれなかった)。今まで食べたベーコンの中で一番旨かったと思う。
あの日、初めて私は火と人の温もりを深く実感した。おわり。チャンチャン

雪かき 2014年21~23期生、高校生】
高校進学後に寮に入り寮生活をしています。かじかの事を思い出すとここにいる事がすごく楽に感じられます。最低限で暮らしていた事によって、自分自身の心身ともに今では健康です。かじかで培ったすべては今の生活の元となりすごく役立っています。

畑仕事 2014年23~24期生、中学生】
学園に二年間いて、一番印象に残っているのは、村民の人たちが優しく接してくれたことです。例えば栃木の方では、通学中などあまり元気良く挨拶をする機会がありません。しかし上野村では、会うと、家族のように笑顔で挨拶してくれます。挨拶されたときは、元気な気持ちになりました。この二年間は、たくさんの仲間たちと出会えたとおもいます。この体験を今後もしっかりと、引き継いでいきたいと思います。

雪玉 2014年23~24期生、中学生】
私は集団行動が苦手です。みんなに合わせるのはすごく疲れると思います。ですが、学園に来てそのめんどくささを乗り越えるとすごく楽しいってことを学びました。みんなで協力して一つのものを造り上げる事は大変ですがその分貰える報酬が沢山あります。その事を忘れずにこれからも生活していきたいと思います

餅つき 2015年23~23期生、中学生】
私が学園で楽しかったことはたくさんありますが、特にキャンプが楽しかったです。最初は火のおこし方やテントの張り方とか、まったく分からなかったけど、何度もキャンプをしていくうちに少しわかるようになってきて、とても楽しかったです。学園では、料理や掃除など自分達でするので、家では親に頼っていたことが当たり前にできるようになりました。